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前撮りを快適に!役立つ5つのアイテム

こんにちは、ip-oneです。前撮りを成功させるためには、事前の準備が重要です。特に名古屋のようなロケーション豊富なエリアでは、撮影当日に必要なアイテムをしっかりと用意しておくことで、快適に撮影を楽しむことができます。今回は、撮影当日をスムーズに進め、美しい写真を残すために持っていくと良いアイテムを5つご紹介します。これらのアイテムは、実際に多くのカップルが持参して効果を実感しているものばかりです。名古屋での前撮りを予定している方々にとって、役立つ情報となること間違いなしです。ぜひ、これらのポイントを参考に、最高の前撮り体験を実現してください。

鮮やかな紅葉の中、赤い傘を持つ新郎新婦が見つめ合う名古屋の和装前撮りワンシーン

1. 日焼け止め

前撮りの日差し対策として、日焼け止めは必須アイテムです。特に名古屋のように四季がはっきりしており、日差しが強い日が多い地域では、日焼け止めの使用は欠かせません。特にドレスは肩や腕など露出部分が多く、長時間の撮影では日焼けが心配されます。ここでは、日焼け止めを使用する際のポイントや注意点について詳しく説明します。


まず、日焼け止めを選ぶ際にはSPFとPAの数値に注目しましょう。SPF(Sun Protection Factor)は紫外線B波(UVB)を防ぐ効果を示し、PA(Protection Grade of UVA)は紫外線A波(UVA)を防ぐ効果を示します。前撮りのように長時間屋外で過ごす場合、SPF50+、PA++++の日焼け止めを選ぶことをおすすめします。これにより、肌をしっかりと紫外線から守ることができます。


日焼け止めを塗るタイミングも重要です。撮影前に自宅でしっかりと塗っておきましょう。特にドレスや和装で露出する肩、腕、デコルテ部分は念入りに塗りましょう。顔には化粧下地として使用できる日焼け止めを選び、メイク前にしっかりと塗っておくことが大切です。これにより、メイクのノリも良くなりますし、長時間の撮影でも効果を持続させることができます。撮影中に塗り直しが必要な場合、顔の部分はメイクの上から使えるUVカットスプレーやパウダータイプの日焼け止めを利用するのが便利です。これらはメイクを崩さずに日焼け止め効果を追加できるため、こまめに塗り直すことができます。体には、クリームタイプの日焼け止めを使用し、2時間ごとに塗り直すことをおすすめします。


次に、日焼け止めの種類についても考慮しましょう。クリームタイプ、ローションタイプ、スプレータイプなどさまざまな種類があります。クリームタイプは保湿効果が高く、乾燥しやすい肌に適しています。ローションタイプは軽い使用感で、べたつきが少ないため夏場におすすめです。スプレータイプは手軽に塗り直しができるため、外出先での使用に便利です。それぞれの特性を理解し、自分の肌質や撮影シーンに合わせて選びましょう。

さらに、日焼け止めだけでなく、他の紫外線対策も併用することをおすすめします。例えば、帽子や日傘、UVカットのサングラスを使用することで、顔や目周りの紫外線を防ぐことができます。特に和装の場合、日傘はスタイルに合うため、美しく日焼け対策ができるアイテムです。また、日焼け止めを塗った後に、UVカット効果のあるパウダーを使用することで、さらに紫外線から肌を守ることができます。


日焼け止めの使用後は、しっかりとクレンジングを行いましょう。長時間の撮影後は、肌に疲れがたまっています。日焼け止めやメイクをしっかりと落とし、その後のスキンケアで肌をいたわることが大切です。保湿をしっかりと行い、日焼け後の肌をケアすることで、健康で美しい肌を保つことができます。


最後に、撮影当日は気温や天気に応じて、適切な日焼け止め対策を行うことが重要です。名古屋の夏は暑く、冬は乾燥するため、それぞれの季節に合った日焼け止めを選ぶことがポイントです。日焼け止めを正しく使用することで、前撮り当日も快適に過ごし、美しい写真を残すことができます。

広い青空の下、手をつなぐ新郎新婦が草原を歩く名古屋での前撮りの一コマ

2. 水分補給時のストロー

撮影中の水分補給は非常に重要です。特に名古屋の暑い夏場や、長時間の撮影が予想される場合には、定期的に水分を摂取することが必要です。しかし、直接ペットボトルや水筒に口をつけて飲むと、せっかくのリップメイクが崩れてしまう可能性があります。メイク直しの手間を省き、常に美しい状態を保つためには、ストロー付きの水筒やストローを持参することをおすすめします。


まず、ストロー付きの水筒を選ぶ際のポイントです。保冷効果のある水筒を選ぶと、長時間冷たい飲み物を楽しむことができます。これにより、暑い日でも快適に過ごせます。また、ストロー部分が取り外し可能で洗いやすいものを選ぶと、衛生的にも安心です。さらに、ワンタッチで開閉できるタイプの水筒は、撮影の合間にさっと飲み物を飲むのに便利です。

和装の前撮りでは、袖が長いため普通に飲むよりもストローの方が圧倒的に便利です。特に和装の撮影では、ポーズをとる際に袖が邪魔になることが多いため、ストローを使って簡単に水分補給できることは大きなメリットです。さらに、和装の衣装は重くて暑くなることが多いため、こまめな水分補給が必要です。


ストロー付きの水筒だけでなく、ペットボトル用のストローキャップを持参することもおすすめです。これを使えば、市販のペットボトルにも簡単にストローを取り付けることができるため、外出先でも手軽に使用できます。特に、撮影場所によっては自分で水筒を持ち歩くのが難しい場合や、急に飲み物が必要になった場合に便利です。


ストローを使用する際には、飲み物の種類にも気を付けましょう。水やお茶など、無糖の飲み物を選ぶことで、リップメイクが落ちにくくなります。また、甘い飲み物は口の中が粘つくことがあるため、撮影中には避けた方が良いでしょう。無糖の飲み物であれば、口の中もさっぱりと保つことができます。


最後に、撮影中にこまめに水分補給を行うことは、体調管理の面でも重要です。脱水症状を防ぎ、体力を維持するためには、少量を頻繁に飲むことが推奨されます。特に夏場の撮影では、熱中症のリスクを避けるためにも、積極的に水分を摂取することが大切です。

ポイントとして、口紅やリップグロスが崩れないように、ストローを使用することを忘れずに。これにより、メイク直しの手間を省き、常に美しい状態を保つことができます。撮影当日は、快適に過ごしながら最高の写真を残すために、ぜひストロー付きの水筒やストローキャップを活用してください。

和風の町並みを背景に、赤い傘を持つ新郎新婦が笑顔で歩く名古屋の和装前撮りシーン

3. 貼るタイプのホッカイロ

冬場の撮影では、寒さ対策が欠かせません。特に外での前撮りでは、寒さが写真に写る表情やポーズに影響を与えることがあります。そのため、撮影当日に寒さから体を守るための工夫が必要です。貼るタイプのホッカイロは、簡単に体を温めることができる便利なアイテムとしておすすめです。


まず、ホッカイロの使い方についてです。貼るタイプのホッカイロは、背中や腰、腹部、靴底などに貼ることで、体全体を温める効果があります。特に腰や腹部に貼ることで、体の中心部を温めることができ、全身が効率的に暖まります。靴底に貼るタイプのホッカイロは、足元から冷えることを防ぎ、長時間の撮影でも足先が冷たくならないようにします。

ホッカイロを使用する際のポイントとしては、衣装の下に貼ることで目立たずに暖かさをキープできることです。和装の場合、着物の下にホッカイロを貼ると、見た目に影響を与えずに寒さ対策ができます。また、ドレスの場合も、ペチコートやアンダースカートの下に貼ることで、冷えを防ぐことができます。


寒さが厳しい場合は、複数のホッカイロを使用することをおすすめします。例えば、背中と腰、足元の3箇所にホッカイロを貼ることで、全身をバランスよく温めることができます。特に名古屋の冬は寒さが厳しい日もあるため、事前に十分な寒さ対策をしておくことが重要です。また、ホッカイロは使用する際に直接肌に貼らないよう注意が必要です。ホッカイロの温度が高くなることがあり、低温やけどのリスクがあります。必ず衣服の上から貼るようにしましょう。また、撮影の合間にはホッカイロを調整し、適度に位置を変えることで、同じ場所に長時間貼り続けないようにすることが重要です。


さらに、ホッカイロだけでなく、他の防寒アイテムも併用することで、より効果的な寒さ対策が可能です。例えば、手袋やマフラー、耳あてなどを使用することで、露出している部分を温めることができます。また、温かい飲み物を用意しておくことで、内側からも体を温めることができます。撮影中は、寒さが原因で体が緊張し、自然な表情やポーズが難しくなることがあります。ホッカイロを使って体を温めることで、リラックスした状態で撮影に臨むことができ、より自然で美しい写真を撮影することができます。


最後に、ホッカイロは使い捨てのアイテムですが、使用後は適切に処分することを心がけましょう。撮影場所にゴミを残さないよう、ゴミ袋を持参し、使用後のホッカイロはきちんと片付けることが大切です。

以上のように、貼るタイプのホッカイロは冬場の撮影において非常に有用なアイテムです。寒さ対策をしっかりと行い、快適な環境で前撮りを楽しんでください。

和装の新郎新婦が名古屋の庭園で、白い和傘と赤い和傘を手に微笑む前撮りの一コマ

4. 虫除けスプレー

新緑や森林のロケーションでの前撮りは、美しい自然の中で素晴らしい写真を撮影する絶好の機会ですが、同時に虫との戦いも避けられません。特に和装衣装の黒袴や黒系の衣装を着用する際は、蚊に刺されやすくなります。虫除けスプレーを活用することで、快適な撮影を楽しむことができます。


まず、虫除けスプレーの選び方についてです。虫除けスプレーには、ディートやイカリジンといった有効成分が含まれているものが多くあります。これらの成分は、蚊やその他の虫から肌を守る効果が高いため、前撮りの際には高濃度のものを選ぶと良いでしょう。また、自然由来の成分を使った虫除けスプレーもありますが、効果が持続しにくいため、頻繁に塗り直すことをおすすめします。撮影前には、全身に虫除けスプレーをしっかりと塗布しましょう。特に露出部分には重点的にスプレーすることが重要です。顔、首、腕、足など、露出している部分には念入りに塗布します。


虫除けスプレーを使用する際のポイントとしては、スプレーした後にしっかりと乾かすことが挙げられます。湿ったままだと効果が薄れることがあるため、肌にしっかりと浸透させるためにも、スプレー後は数分間待つことを心がけましょう。また、風が強い場所ではスプレーが飛散しやすいので、風を避けてスプレーすることが効果的です。


撮影中も、虫除けスプレーの効果が薄れてくることがあります。特に汗をかいたり、衣装の摩擦でスプレーが取れやすくなるため、定期的に塗り直すことをおすすめします。2時間ごとに塗り直すのが理想的ですが、撮影の進行に合わせて適宜塗り直しを行いましょう。

また、虫除けスプレー以外にも、虫除けシートやクリームタイプの虫除けも併用することで、より高い防虫効果を得ることができます。特に敏感肌の方や、スプレーのにおいが気になる方には、無香料タイプの虫除けや肌に優しい成分のものを選ぶと良いでしょう。


最後に、撮影後はしっかりと虫除けスプレーを洗い流すことを忘れないようにしましょう。虫除けスプレーには化学成分が含まれているため、長時間肌に残しておくと肌荒れの原因になることがあります。撮影が終わったらすぐにシャワーを浴び、肌を清潔に保つことが大切です。虫除けスプレーを適切に活用することで、自然の中での前撮りを快適に楽しむことができます。準備万端で美しい写真を撮影するために、しっかりと虫除け対策を行いましょう。

純白のドレスを着た新婦が名古屋の緑豊かなガーデンで花束を持ち微笑む前撮りのシーン

5. クロックス

撮影場所での移動時に、普段履き慣れない高いヒールを履いていると、足先が痛くなることがあります。特に長時間の撮影では、足の疲労が蓄積しやすく、移動中の不快感が写真にも影響することがあります。クロックスは脱ぎ履きがしやすく、移動中の足の負担を軽減できるため、前撮りの際には非常に便利なアイテムです。


まず、クロックスの利点についてです。クロックスは軽量でありながら、しっかりとしたサポートを提供するため、長時間の歩行でも足に負担がかかりにくいです。また、通気性が良く、足が蒸れにくい設計になっているため、夏場の撮影でも快適に過ごすことができます。さらに、クロックスは水洗いが可能なため、泥や汚れがついても簡単に清潔に保つことができます。


撮影場所によっては、地面が不安定だったり、舗装されていない場所もあります。高いヒールを履いての移動は転倒のリスクが高く、非常に危険です。クロックスは滑りにくいソールを持っているため、こうした環境でも安全に移動することができます。特に野外のロケーションでは、クロックスを履いて移動し、撮影時にヒールに履き替えることで、安全かつ快適に撮影を進めることができます。


また、クロックスは脱ぎ履きが非常に簡単です。撮影の合間に靴を履き替える際も、手間取ることなくスムーズに行うことができます。これにより、撮影の流れを妨げることなく、効率的に進行することができます。特にドレスや和装での前撮りでは、足元の履き替えが頻繁に発生するため、この利便性は大きなメリットとなります。

クロックスのもう一つの利点は、持ち運びが簡単なことです。軽量でコンパクトに収納できるため、撮影用のバッグに入れても邪魔になりません。撮影場所に応じて簡単に取り出して使用できるため、急な移動にも柔軟に対応できます。


ポイントとして、クロックスは軽量で持ち運びも簡単なので、前撮りの際には持参することをおすすめします。撮影当日を快適に過ごすために、クロックスを活用して足元の負担を軽減し、美しい写真を残すためのベストなコンディションを保ちましょう。

鮮やかなオレンジのスーツを着た新郎と白いドレスを着た新婦が、名古屋の公園で手を取り合い笑顔を見せる前撮りのワンシーン

まとめ

前撮りを成功させるためには、事前の準備が欠かせません。日焼け止めやストロー付きの水筒、貼るタイプのホッカイロ、虫除けスプレー、そしてクロックスを持参することで、撮影当日を快適に過ごすことができます。これらのアイテムを活用して、最高のコンディションで美しい写真を残しましょう。


執筆者

株式会社ip-one(アイピーワン) 渡邉康人 代表取締役兼フォトグラファー

設立:2019年4月

生年月日:1984年1月26日

実績:ブライダルカメラマン歴20年/3000組以上の撮影担当 プロフィール:名古屋の新規写真スタジオの立ち上げメンバーとして、約10年間フォトグラファー部門の総括責任者を務める。同スタジオと業務提携の国内大手結婚式場を含む、約40会場の撮影責任者も歴任。その後、経験をさらに広げるため、大手の結婚式場に転職。福岡県・大分県・佐賀県・広島県・愛知県と、多岐にわたる地域でのブライダル撮影を経験。フォトグラファーとして約5年間従事し、その間、国内ウェディングフォトコンテストで審査員特別賞を受賞。

2019年に独立を果たし、同年4月に株式会社ip-oneを設立。現在は名古屋を中心に「フォトウェディング」や「前撮り」撮影を主なサービスとして展開し、多くのカップルの大切な思い出作りをサポートしています。

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