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前撮り・フォトウェディングの相談会について大切なポイント

更新日:2023年10月11日

こんにちは!スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。 名古屋を中心に前撮り・フォトウェディングを行っているip-oneです。

本日のスタッフブログは、前撮りやフォトウェディングの相談会について大切なポイントについてご紹介します。

「ロケーション撮影ができるスタジオを探しているけど・・」「撮影の時期を悩んでいる・・」「ドレスや和装で撮影がしたいけど・・」「スタジオがたくさんあって何を見て選べばいいかポイントがわからない・・」「自分達にあったプランってあるの・・」などなど、、、分からないことが、分からない状況になっていませんか?? 現在、前撮り・フォトウェディングのスタジオをお探しの新郎新婦様は、是非今回のスタッフブログをご覧になってみてください。

前撮り。フォトウェディングの準備に一歩前進するかと思います。

それでは、最後までお付き合い頂ければ幸いです!


名古屋で前撮りを行った新郎と新婦が頬を寄せ合い、幸せそうに目をつぶり笑顔になっているウェディングフォト

はじめに

まず今現在、前撮り・フォトウェディングのスタジオを探されている新郎新婦様は、サイトで気になるスタジオをピックアップしましょう!

ピックアップするスタジオは、3社くらいが理想です。

その後、各スタジオに問い合わせをして相談会にご参加されるのが、一番おすすめです。

資料請求やサイト内の情報だけでは、詳細な内容を把握することは、正直難しいと思います。

また、実際にスタッフから話を聞くことでスタジオ会社の雰囲気やスタッフの人柄も確認することができます。

多くのスタジオさんでは、フォトプランナーや営業スタッフ相談会の応対を行って、プラン詳細やサンプルデータのご案内や、ご不明点に対しての回答を行ってくれます。


名古屋で行ったフォトウェディングの撮影で、夕空を背景に新郎と新婦がキスをしているシルエットのウェディングフォト

【ip-oneの無料相談会】

ip-oneでは、他社スタジオさんとは少し異なったオンライン相談会・ご来館相談会を行っています。 先程、ご案内をさせていただきましたが、多くのスタジオさんではフォトプランナーや営業スタッフが相談会の応対を行っています。 ip-oneでは、フォトグラファーが直接、相談会の応対を行っています。 さらに、正式のお申し込みをいただい際には、相談会で応対をさせていただいたフォトグラファーが【お問い合わせ窓口&撮影前の打ち合わせ&撮影担当&撮影後の納品】まで、全てのフローに対して、新郎新婦様の専属スタッフとしてご対応を行っています。 この制度を私達は、カメラマン一貫制度と呼んでいます。

新郎新婦様のご不安点やご不明点を担当フォトグラファーが直接解消し、撮影当日に至るまでに、新郎新婦様と担当フォトグラファーが繋がりを持つことで、信頼関係を築き、構築することを大切にしています。 多くのスタジオでは、撮影当日に初めてフォトグラファーと対面をします。

撮影当日に初めて会うフォトグラファーと、相談会から撮影当日まで色々なやり取りや、打ち合わせを行なったフォトグラファーとでは、新郎新婦様の信頼度は全く異なるでしょう。


名古屋で行なった前撮りのシーン。新郎と新婦が森林を背景に、互いを笑顔で見つめあうウェディングフォト

【カメラマン一貫制度のメリット】

カメラマン一貫制度では、新郎新婦様が正式なお申し込みの前に、担当フォトグラファーから具体的な撮影内容を聞くことができます。 誤解がないように先に記載いたしますが、他者スタジオにおいても、相談会で営業スタッフさんやフォトプランナーさんから、具体的な撮影内容を聞くことはできるかと思います。

ただし、フォトグラファーではないので撮影の技術的なことや、撮影の現場においての詳細な内容を理解していることは少ないでしょう。 ip-oneでは、オンライン相談会や来館相談会で担当フォトグラファーより、実際の撮影データを新郎新婦様にご覧をいただき、撮影内容の説明を行っています。

その際に、担当フォトグラファーは自身で撮影を行なった撮影データでご案内を行っています。 「撮影の背景やストーリー」「この写真はどのような意図で撮影を行なったのか」「新郎新婦様にどのような提案を行なったのか」など、担当フォトグラファーにしか分からない、リアルな撮影内容のご案内を行っています。

検討段階である相談会において、担当フォトグラファーから新郎新婦様へ撮影内容のご案内を行うことで、より具体的な撮影イメージを共有することができます。


名古屋で行なったフォトウェディングの撮影。新婦が紅葉のロケーションで和装姿で和傘を持っているウェディングフォト

【撮影までの流れ】

ここからは撮影のお申し込みから、撮影当日までのフローについて解説します。

多くのスタジオでは正式なお申し込み後は、希望プラン・撮影日・撮影場所・衣装合わせについてフォトプランナーや営業スタッフとやり取りを行います。 スタジオによって異なりますが、担当スタッフがつく場合と担当スタッフは固定せず、やり取りを行うスタジオもあります。 そして、撮影当日までの間に質問などがあれば、メールや電話でやり取りを行います。

ここでレスポンスの早いスタジオもあれば、遅いスタジオもあります。

その後、衣装合わせを行い(撮影当日に衣装合わせを行うスタジオもあります)当日を迎えるケースが多いです。そして、撮影当日に初めて担当フォトグラファーと会うことになるでしょう。 ip-oneでは正式なお申し込み後、相談会から引き続き担当フォトグラファーから改めて、希望プラン・撮影日・撮影場所・衣装合わせのご案内を行っています。

また、ご質問・ご不明点があった場合は、メールや電話で担当フォトグラファーから直接お答えをしています。レスポンスも基本、その日中にお返ししています。

窓口を一本化し、撮影前から新郎新婦様とやり取りを行い信頼関係を築くことを大切にしています。多くのスタジオでは、撮影当日に担当フォトグラファーと初めて会うケースが多いです。事前に打ち合わせを担当フォトグラファーと直接行えるスタジオは少ないでしょう。

そのため、打ち合わせが担当フォトグラファーと行えない代わりに、撮影指示書を送ることができるスタジオもあります。また、スタジオによってはオプションでフォトグラファー指名制度があり、追加料金を支払うことで、打ち合わせが行えたりもします。 当社では、フォトグラファーの指名制度はありません。相談会から撮影後まで、担当フォトグラファーが専属スタッフとしてご対応を行っています。 また、撮影前には必ず新郎新婦様と打ち合わせを行なっています。 「ご希望カットはありますか?」「好みの写真の雰囲気は?」「好みじゃない写真の雰囲気は?」など、細かくヒアリングを行い新郎新婦様に合った撮影内容のご提案を行っています。相談会から担当フォトグラファーが専属スタッフとして、新郎新婦様とその都度やり取りを行い、事前の打ち合わせ、そして撮影当日を迎えていただいています。

いざ撮影が始まれば、新郎新婦様と担当フォトグラファーは関係性も築かれた状態ですので、撮影を安心して楽しんで頂くことができるのです。


名古屋で前撮りを行った新郎と新婦のウェディングフォト。新緑の美しい道で紫と赤の和傘を持ち、立っている後ろ姿

【まとめ】

カメラマン一貫制度は、非常に手間とコストがかかります。 殆どのフローをフォトグラファーが担当をするため、行う作業量も多くなります。 そのため、他社スタジオのように1日に複数組のお客様の撮影は行えません。 ip-oneでは、1日1組の新郎新婦様限定で撮影を行っています。 会社として効率は悪いですが、新郎新婦様の一生に一度の前撮りやフォトウエディングを「ip-oneでやってよかった」と思っていただける内容にしたいため、このカメラマン一貫制度を採用しています。 ip-oneでは、経験豊富で撮影技術力の高いカメラマン2名体制で前撮り・フォトウェディングの撮影を行っています。

こだわりの撮影クオリティ・充実した撮影内容を全ての新郎新婦様へお届けします。

「詳しく話を聞いてみたい」「撮影の相談をしてみたい」などございましたら当サイトのお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

当ブログに掲載されているすべてのコンテンツの著作権は管理人に帰属します。無断での転載、複製、改変などの行為はご遠慮ください。


執筆者:株式会社ip-one(アイピーワン) 渡邉康人

  • 設立: 2019年4月

  • 代表取締役兼フォトグラファー

  • 生年月日: 1984年1月26日

  • 実績: ブライダルカメラマン歴20年/3000組以上の撮影担当

プロフィール

名古屋の新規写真スタジオの立ち上げメンバーとして、約10年間フォトグラファー部門の総括責任者を務める。同スタジオと業務提携の国内最大手結婚式場を含む、約40会場の撮影責任者も歴任。


その後、経験をさらに広げるため、国内最大手の結婚式場に転職。福岡県・大分県・佐賀県・広島県・愛知県と、多岐にわたる地域でのブライダル撮影を経験。フォトグラファーとして約5年間従事し、その間、国内最大規模のウェディングフォトコンテストで審査員特別賞を受賞。

2019年に独立を果たし、同年4月に株式会社ip-oneを設立。現在は名古屋を中心に「フォトウェディング」や「前撮り」撮影を主なサービスとして展開し、多くのカップルの大切な思い出作りをサポートしています。

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